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千葉公園の大賀ハスを見に行きました

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千葉公園の大賀ハスを見に行きました

千葉駅のすぐ近くにある千葉公園に、大賀ハスを見に行ってきました。

★大賀ハスとは?
1951年に千葉市検見川の落合遺跡で発掘された古代のハスの実から発芽・開花したハスのこと。発見された地層から、約2000年前の古代ハスと推定されている。発掘・栽培に携わった植物学者・大賀一郎氏にちなんで「大賀ハス」と命名された。

2000年前の実から発芽させて花が咲くなんて、ロマンですね…。

大賀ハスが咲くのは6月の早朝~昼ごろまでとのことなので、朝イチで待ち合わせて公園へ。ちょうど大賀ハスまつりの期間中でした。


公園の遊歩道には、傘の飾りつけが。6月の風物詩ということなのかな?


日が差すと地面にカラフルな影ができて綺麗でした。


大賀ハスが栽培されている池はこんな感じ。手前がハス。左の池はボートに乗れる池です。

開花状況はというと、つぼみはたくさんあるんだけど、花はちらほら。なかなかいっぺんには咲かないものなのでしょうか。行くのが早すぎたかな?でも大きなハスの葉に隠れた花を探すのも、それはそれで面白かったです。


綺麗ですね~。色合いといい花びらの形といい、とても綺麗。


ひとつひとつの花がしっかりしていて、すごく存在感があります。葉の色が濃いからコントラストも綺麗。


それにしても葉の圧がすごい。(笑)

ハスの花って、よくお寺のホームページなどでモチーフに使うのですが、なかなか実物を目にする機会がありませんでした。実際見てみると自然の造形美にちょっと感動しますね。

2019年の大賀ハスまつりは、今週末までです。間に合う方はぜひ行ってみてはいかがでしょう。フードエリアもあって楽しそうでしたよ。